子供の頃より、アントニオ猪木に憧れ、身体を鍛える。昭和60年に愛知県立江南高校卒業後、新日本プロレス練習生となる。その後、剛柔流空手道で弐段を会得。またフルコンタクト空手道場(顔面あり)で参段を取得し、平成5年、支部長に任命される。
平成7年に独立し、空手道場及び、総合格闘技道場を開設。現在、総合格闘家やプロレスラーを多く輩出することに力を注ぐ。
道場開設10年を迎えた2004年、日本空手道璞名館へと進化させる。自らの理想の格闘技を目指す一方、礼儀礼節を重んじた青少年の育成・心技体の充実を胸に日々努力している。